2019/11/16 宝筐山

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 よく晴れた土曜日、旦那と子供達は近所のイオンタウンに行ったので私は山に行く。来年3月に大分の山に登るので、最近全く真面に山に登れてないからトレーニングをしておかなければならない。大分では基本タロウは歩くという想定ではいるが、標高差が800もあるので最後まで登り切ることができるかが不安。そうすると一応ドイターは持って行くから旦那がタロウを担ぐと、ハナコは私が担がねばならない。もう20㌔近くあるので荷物と合わせると結構な重さになってしまう。なのでトレーニングが必須。空荷なら余裕だろうが800メートルの標高差くらい。

駐車場8:40~山頂9:35~駐車場10:20

 朝は7時半には家を出た。朝ご飯や洗濯や洗い物は全て終わらせている。大掃除の一環でカーテンまで一つ洗った。天気がもったいないから。出発してすぐにスマホを忘れたことに気づくが、スマホを気にしない山も最高ということでそのまま登山口に向かう。駐車場は2週間前の同じ時間より断然車が多かった。登山口近くの駐車場には大型バスまで停まっている。興ざめ。みんな紅葉狙いか。まだあんまり色づいてないけども。いつものように車道から田んぼ道を歩き登山道に突入する。車の数の割には山の中はストレスがあるほどの人の数ではなかった。登りの登山者は全員抜かして、下りの登山者には道を譲り山頂まで。かなり晴れていたから富士山が見えた。日光方面も期待してきたがそちらは見えなかった。山頂はまだ空いていた。みなどこへ行った?

 下りはあの大型バスの団体が登ってくる登山道をさけて小田城ルートから下る。これが正解でほぼ人おらず。静かなのが一番。ペース良くまた全員抜かしながら下り、最後は車道を渡って駐車場に着く。周回ルートで駐車場に着けた。そして驚愕なことに臨時駐車場は満車になっていた。こんなの見たことない。最近登山者が増えている気がする。茨城県は山がないから余計に一つの山に人が集中してしまう。トレーニング場所も考えものだ。混み合う前に山に登れて、天気はいいし気持ちがすっきりしてもっと登りたい欲求を我慢して家に帰る。11時半前には着いた。帰りは道路も混んでいた。行楽日和だからな。

 子供達はまだ帰ってきていなかった。ちなみに旦那は昨日平日に1人で山に行った。子供達がもう近場の山はあまり行く気がないので最近は旦那と交互で登るようにして体力維持を目指している。子供達も遠出は喜んでついてくるが、大分はそこでいきなり山ではきっと登れない。ハナコはもともと登る気がないからまだサイズ的にもドイターがいけるから乗ってしまう。タロウは300名山といえば登る気満々になるが、君もトレーニングしないとだめ。だから標高差500の筑波山で大分の練習を3月までに何回かすることにした。来年は小2。そろそろ完全にドイターを卒業しないと。

 なかなか子連れ登山も大変になってきた。毎週日帰りでちょこちょこ登りに行くよりも年に数回泊まりでガツンと行く感じになっていきそうだ。それにしても今日の山は気持ちがよかった。やっぱ最高。

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