2019/11/3 宝筐山

 日曜日、子供達と旦那はTXの車両公開に行くと言うので、私は電車は興味ないから1人で山に行かせてもらう。旦那も平日の休みの日に1人で登りに行っているからお互い様で。

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 駐車場8:50~山頂9:50~駐車場10:40

 家事をこなして7時半過ぎに家を出た。子供達は9時過ぎに出発するらしい。私が一足お先に失礼。通い慣れた道を、とは言っても久々で若干の心配もあったがスムーズに駐車場に着く。第一駐車場はどうせ満車だからはじめから登山口から離れた第二駐車場に停めた。ここはまだ空いている。9時前には歩き出す。1人だからいろんなことがスムーズだ。ルートは極楽寺ルート往復とした。車道を歩きまず第一駐車場に着くと案の定満車だった。駐車場を横目に田んぼ道に入り登山道へと導かれる。単独のおじさんや家族連れを抜かしてよいペースで進んでいく。久しぶりに来たが多々整備されていて登山道も増えていたし見通しがよくなっていた。やり過ぎ感もあるけれど。下山者とも何人かとすれ違い、途中でフリースを脱ぐ以外は休憩なしで山頂まで。とにかく背が軽く、自分のペースで歩けるため快適登山だ。山頂は数人いたが倚子は空いており混雑はしていない。団体も抜かしたし皆これから登ってくるのだ。すっぱいピュレグミを食べお茶を飲んで立ち休憩。曇りなので遠くは望めない。近くの筑波山だけ見て、反対側は霞ヶ浦だけ見て下山する。第二駐車場に直で降りる小田城ルートで下山しようかとも思ったが、1人登山、まずはメジャールートの往復とした。

 たくさんの登山者とすれ違いながらささっと降りる。あっという間に駐車場。なんて快適な気持ちの良い登山。季節もいいせいかやっぱり山はいいなと心の底から思うのであった。車で残りのグミを食べて家に帰る。帰りは昼をどこかで食べようと思っていたけれど、なんとなく寄り道せず帰ってしまう。帰宅は11時半。30分後に子供達も帰って来た。混みすぎて車両は見れなかったらしい。作戦立て直して来年また行って下さい。

 午後はタロウがサッカーだから、私は家でたまっていた家事や生協の注文書を書く。1人登山は快適だった。もっといっぱい山が周りにあればいいのに。

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